今回は、「スイッチひとつで本格スープが作れる!」と話題のレコルト「レコルト 自動調理ポット(RSY-2)」について、口コミと商品情報を分析してみました。
「本当にほったらかしで美味しくできるの?」「本体は洗いにくいのでは?」「音はうるさいって聞くけど…」など、購入前に気になるアレコレを、購入者のリアルな声をもとに、深掘りしていきます!
レコルト「自動調理ポット」の購入を検討している方の参考になれば幸いです。
自動調理ポット(RSY-2)の商品概要はもう知っているよ!という方は「レコルト 自動調理ポットの口コミ」の項目からご覧くださいね。
※レコルト 自動調理ポットの評価は非常に高いです。(例えば、楽天市場のインテリアショップ roomyでの口コミは9,164件(2025年10月20日現在)で、星4つ以上の評価は約97%)記事ではネガティブな口コミも紹介していますが、一部の人の意見だと受け取って読んでください。
レコルト 自動調理ポット(RSY-2)ってどんな商品?
レコルトの「自動調理ポット(RSY-2)」は、一言でいうと「材料を入れたら、あとはお任せで料理が完成しちゃう、賢いポット型の調理家電」です。
見た目は電気ケトルのようにスリムでスタイリッシュ。でも、その中には食材を細かく刻むための4枚刃のブレードと、加熱するためのヒーターが内蔵されています。
このポットのすごいところは、ただ温めたり混ぜたりするだけじゃないってこと。
作りたい料理に合わせて、5つの調理モードが用意されていて、それぞれ食材の刻み具合、加熱温度、混ぜる速度や時間などを、全自動でコントロールしてくれるんです。
例えば、「POTAGE & PASTE(ポタージュ&ペースト)」モードなら、野菜を細か〜く刻んで、高温で煮込みながらじっくり混ぜ合わせ、最後は高速回転でまるでお店みたいな“なめらか〜”なポタージュに仕上げてくれます。
「SOUP & OKAYU(スープ&おかゆ)」モードを選ぶと、今度は混ぜる回数を抑えめにして、野菜のゴロッとした食感を残した「食べるスープ」や、生米からじっくり炊き上げた「おかゆ」が作れちゃうんです。
他にも、大豆から自家製の豆乳とおからが作れる「SOYMILK(豆乳)」モードや、氷や冷凍フルーツもOKでスムージーが作れる非加熱の「JUICE & CLEAN(ジュース&クリーン)」モード。
そして出来上がった料理を温かいままキープできる「WARM(ウォーム)」モードまで搭載されています。
つまり、これ一台あれば、温かいスープやポタージュはもちろん、冷たいスムージー、消化にやさしいおかゆ、自家製豆乳、さらにはキーマカレーやペーストソースまで、本当に色々な料理が“ほったらかし”で完成する、というわけです。
コンロの前に立って、焦げ付かないようにお鍋をかき混ぜ続ける…なんていう手間とはもうサヨナラ!
材料を切ってポットに入れて、モードを選んでスイッチを押すだけ。
火を使わないから、調理中に他の家事をしたり、ちょっと一息ついたりできるのも嬉しいポイントです。
レコルト 自動調理ポットの口コミは?
ここからは、操作性・仕上がりの味・お手入れ・動作音・離乳食作り・サイズ・コスパ・デザインについて、できるだけわかりやすく口コミを紹介していきたいと思います。
本当に“ほったらかし”でいいの?
商品概要を見ただけでも「便利そう!」と感じますが、実際に使った人たちはどう感じているのでしょうか?
材料を入れてボタンを押すだけ
口コミの中で最も多く見られたのが、「とにかく簡単」「操作がシンプル」という声です。
商品情報を見ると、操作は【SELECT】というボタンを押して、5つのモードから作りたいものを選ぶだけ。選択すると自動で調理がスタートするという、非常に簡単でシンプルな仕組みになっています。
この手軽さが、購入者の心をがっちり掴んでいるみたいです。「機械の操作が苦手で…」という方でも、「実際はとても簡単に使えた」という声があるように、誰でもすぐに使いこなせるようです。
年代を問わず「操作が簡単で使いやすい」という評価が複数見られたのは、自動調理ポットは誰にでも使いやすいということを示していると言えるでしょう。
“ほったらかし”が生み出す、心の余裕
この「簡単さ」がもたらす最大のメリットは、なんといっても「時間の創出」です。
調理時間はポタージュやおかゆで約30分。
この間、完全に“ほったらかし”にできるため、「他の家事をしている間にホカホカのスープが完成する点が便利」「お弁当作りの間にスープができあがるほど効率的」といった声もありました。
特に忙しい共働き家庭や、小さなお子さんがいて付きっきりで調理するのが難しい方にとっては、まさに「神器」「働くママの強い味方」と感じられるほどの価値があるようです。
火を使わないので、目を離していても安心感がある、というのも大きなポイントですよね。
おうちで本格レストランの味?
操作がいくら簡単でも、肝心の味がイマイチだったら…がっかりですよね。でも、この自動調理ポット、仕上がりの味と食感に関しても、絶賛の声が非常に多かったのです。
キーワードは「なめらか」と「お店の味」
口コミで圧倒的に多く登場していたキーワードが「なめらか」という言葉。
「非常になめらかで舌触りが完璧だった」「裏ごしなしでも非常になめらかに仕上がった」「まるでお店みたいななめらかさ」といった、声が溢れていました。
特に、かぼちゃやさつまいも、じゃがいもなどのポタージュ系スープを作った多くの方が、そのクリーミーな仕上がりに驚いている様子がうかがえました。
「手作りでは再現が難しい」「裏ごししたような仕上がりになる」という声もあり、これはただパワフルに混ぜるだけでなく、加熱しながら適切な速度と時間で攪拌するという、自動調理ポット独自の自動制御プログラムの賜物なのでしょう。
「お店のようなクオリティ」「レストラン級の美味しさ」といった評価も頻繁に見られ、家庭で手軽に本格的な味が楽しめる点が、購入者の満足度を大きく押し上げているようです。
素材の味を活かした、優しい美味しさ
もう一つの特徴は、素材の味をしっかり感じられるという点です。
「素材の味がしっかり感じられ、とても美味しかった」「調味料が最小限で済み、ヘルシーに作れる」という口コミからは、野菜本来の甘みや旨味を引き出してくれる調理性能の高さがうかがえます。
付属のレシピブック通りに作ると、優しい味わいに仕上がることが多いようで、そこからコンソメを加えたり、塩コショウで調整したりと、自分好みの味にアレンジする楽しみ方もあるみたいです。
モードによる食感の違いも楽しめる!
「POTAGE & PASTE」モードのなめらかさが絶賛される一方で、「SOUP & OKAYU」モードで作る「食べるスープ」の評価も高かったです。
「ミネストローネは粒感が残る仕上がりで好みだった」という声があるように、あえて具材の形を残す調理ができるのも、このポットの魅力。
ただし、このモードに関しては「具材が細かくなりすぎて離乳食のような食感になり残念だった」という意見も。
食材の硬さや大きさによって仕上がりが変わる可能性があるので、好みの食感を見つけるには、少し試行錯誤が必要になるかもしれませんね。
また、スムージーが作れる「JUICE & CLEAN」モードでは、「少し果肉が残った」という声も。
完全にドロドロというよりは、少し食感が残るフレッシュな仕上がりになる傾向があるようです。
とはいえ、全体的には「美味しい」という評価が大多数を占めており、特にポタージュのなめらかさに関しては、多くの人が期待以上の仕上がりを体験しているようです。
手軽に美味しく野菜を摂りたい、というニーズに応えてくれる製品と言えそうですね。
自動調理ポットは洗いにくい?
ここまで良いこと尽くめのように見える自動調理ポットですが、購入を検討する上で多くの人が気になるであろうポイントが「お手入れ」です。
特に「本体が丸洗いできない」という点について、購入者はどのように感じているのでしょうか。
やっぱり気になる「丸洗い不可」
口コミを見ていると、「本体の底を濡らさないように洗う必要があり、少し手間を感じる」「洗う際にやや気を遣う必要がある」といった声が、一定数見られました。
商品情報によると、本体の外側は水洗い不可。これは、内部にモーターやヒーターといった電気部品が内蔵されているため、安全上の理由から当然の仕様です。
ポットの内側は水洗いできますが、外側、特に底面にある電源プラグの挿入口は濡らさないように注意が必要です。
この「気を遣いながら洗う」という作業が、一部の方にとっては「面倒」「手間」と感じられているようです。
「JUICE & CLEAN」モードと付属ブラシ
しかし、メーカー側もこの点はしっかり考慮しているようです。自動調理ポットには「JUICE & CLEAN」モードという、自動で内部を洗浄してくれる機能が搭載されています。
使い方は簡単で、使用後に水と台所用中性洗剤を数滴入れて、このモードを選択するだけ。約3分間、自動で攪拌洗浄してくれます。
さらに、柄の長い「お手入れブラシ」も付属しており、これを使えば複雑な形状の刃など、手が届きにくい部分もしっかり洗えるようになっています。
このおかげで、「お手入れも負担が少ない」「後片付けも楽にできる」といったポジティブな声も見られました。
特に、「クリーンモード」と付属ブラシの存在は大きいようで、「丸洗いはできないが、付属の専用ブラシで十分に洗える」と、納得して使っているという声も見受けられました。
また、「すぐにお手入れできない場合は、水を入れて置いておくだけでもOK」という公式のアドバイス通り、使用後すぐに水に浸しておくことで、汚れのこびりつきを防ぎ、洗いやすさを維持できるのではないでしょうか。
慣れれば問題なし?
総合すると、お手入れに関しては「少し慣れとコツが必要」というのが実情のようです。
食洗機にポンと入れて終わり、という手軽さを期待すると、最初は戸惑うかもしれません。
しかし、「洗浄モード」や「付属ブラシ」といったサポート機能があり、多くのユーザーが「許容範囲内」「思ったほど大変ではない」と感じているようです。
「美味しいスープが簡単に作れるため、洗う手間より満足感が上回る」という口コミが、この問題を的確に表していると言えるでしょう。
音が大きい?赤ちゃんのお昼寝中に使えるの?
調理家電を選ぶとき、意外と見落としがちだけど、日々の生活ではかなり重要になるのが「動作音」です。
特に、自動調理ポットは食材を粉砕・攪拌するため、ある程度の音が発生します。この音について、購入者の評価は賛否両論ありました。
「大きい」「気になる」という意見
口コミの中には、「動作音が思ったより大きく、少し驚いた」「動作音がやや大きいと感じた」といった、音の大きさを指摘する声が少なくありませんでした。
特に、静かな環境で使う場合や、赤ちゃんが寝ている時などは気になるかもしれません。
「赤ちゃんが寝ている時は使用を控えている」と、具体的に書いてくれているママさんの声もありました。
食材を攪拌する瞬間、特に硬い野菜や氷を砕く時には「ぶいーん」というミキサーのような音が発生するようです。
これが、一部の方にとっては「うるさい」と感じられる原因になっていると考えられます。
「許容範囲」「気にならない」という意見
一方で、「音はそこまで気にならない」「動作音はホームベーカリー程度で、それほど気にならない」といった、音を許容範囲内と捉える声も見られました。
なぜ、これほど評価が分かれるのでしょうか?
理由の一つとして考えられるのは、「音の断続性」です。
「常時ではなくミキサーが回っている時だけ音が大きいため、特に気にならなかった」といった口コミもありました。
調理中ずっと大きな音が鳴り響いているわけではなく、攪拌のタイミングで一時的に音が大きくなる、という仕様のようです。
また、「他の作業をしていると気にならない程度」という声もあり、調理を“ほったらかし”にしてリビングで過ごしたり、他の家事をしたりしていると、キッチンの音はそれほど気にならない、ということなのかもしれません。
さらに、「ブレンダーよりは静かに感じる」という比較の意見も。
これまでハンドブレンダーなどを使っていた方にとっては、むしろ静かになったと感じるケースもあるようです。
ちょっとした工夫も
中には、「音はやや響くが、コルク製の鍋敷きを敷くと軽減できた」という、賢い工夫をされている方もいました。設置場所や使い方次第で、体感する音の大きさは変わりそうですね。
まとめると、動作音については「無音」や「非常に静か」というわけではないようです。
攪拌時にはそれなりの音が発生すると思われます。しかし、その音は断続的であり、多くのユーザーにとっては「許容範囲内」と受け止められていました。
音に非常に敏感な方や、常に静かな環境を求める方は少し注意が必要かもしれませんが、一般的な生活音の中であれば、そこまで神経質になる必要はなさそうです。
離乳食作りでも大活躍!
非常に目立っていたのが「離乳食作り」という購入目的です。
多くのママさんが、この自動調理ポットに離乳食作りの負担軽減を期待して購入していることが分かりました。そして、その期待は裏切られていないようです!
“ほったらかし”で調理できる手軽さ
赤ちゃんの世話で手一杯の中、おかゆや野菜ペーストを鍋でコトコト煮るのは本当に大変。
「材料を入れるだけで“ほったらかし”で調理できるため、離乳食のストック作りに役立っている」という声に代表されるように、調理中に赤ちゃんから目を離さずに済む、あるいは他のことができるという点が、最大の魅力のようです。
なめらかな仕上がり
離乳食初期に欠かせない、とろとろのペーストや10倍がゆ。
「攪拌がとても細かく、仕上がりに満足している」「生米と水を入れて放置するだけで、10倍がゆが簡単にできた」など、裏ごし要らずのなめらかな仕上がりが高く評価されていました。
大人用と兼用できる汎用性
離乳食作りの期間は限られています。専用の調理器具を買うのはもったいない…と感じる方も多いはず。
その点、この自動調理ポットは「大人用のスープ作りに使えるため、離乳食以外にも幅広く活用できる」のが強み。離乳食が終わった後も、家族の食事作りで長く活躍してくれるため、無駄になりません。
「今年一番買って良かった」「もっと早く買えばよかった」といった、熱量の高い口コミが離乳食目的で購入したママさんからも多くあり、その満足度の高さは計り知れません。
介護食への応用も
また、数は多くありませんが、「介護食づくりにも活用できそう」という声もありました。
食材をなめらかなペースト状にできる「POTAGE & PASTE」モードは、飲み込む力が弱くなった方向けの食事作りにも応用できそうです。塩分控えめの味付けも簡単にできるため、健康を気遣う食事作りにも役立ちそうですね。
このように、レコルトの自動調理ポットは、ただのスープメーカーにとどまらず、家族構成や生活の変化に合わせて食事作りの負担を軽減してくれる、頼もしいパートナーとして多くの家庭で活躍していることが分かりました。
サイズ感・容量:あなたの家に合いそうですか?
キッチンのどこに置くか、一度にどれくらいの量が作れるのか、という「サイズ」と「容量」も重要なチェックポイントですよね。この点についても、購入者のリアルな声を見ていきましょう。
サイズ感:「コンパクト」で「スリム」
まずサイズについてですが、商品仕様では「約 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm」。口コミでは「思っていたよりコンパクトなサイズだった」「キッチンで場所を取らず、邪魔にならない」という声がとても多くありました。
口コミの中には、「2Lペットボトル程度」という分かりやすい例えもあり、キッチンのちょっとしたスペースにもすっきり収まるスリムさが魅力のようです。
「トースターの横にすっきり収納できた」という声もあり、収納場所に困ることは少なそうですね。
容量:「ちょうど良い」か「もう少し欲しい」か
容量は「約600ml」。公式サイトでは「スープなら1回で2〜4人分作れます」と案内されています。この容量については、ユーザーの家族構成によって評価が少し分かれていました。
2〜3人家族には「ちょうど良い」
「容量(約600ml)は二人分としてちょうど良い」「2人暮らしにちょうど良いサイズ感」「3人家族で使うのにちょうど良い容量だった」といった声があり、少人数の家庭では、飲み切るのにピッタリな量が作れると好評です。
「鍋で作るとスープが多くなりがちだが、このポットは容量がちょうどよく、作りすぎを防げる」というメリットを感じている方もいました。
4人以上の家族には「少し少ないかも?」
一方で、「4人家族では『おかわり禁止』」「もう少し大容量タイプがあるとさらに良い」という声も。食べ盛りの子どもがいる家庭や、大人4人の家庭では、1回分の調理量では少し物足りなさを感じる場面があるかもしれません。
ただ、これに関しても「“ほったらかし”で完成するため、2回作る手間も苦にならない」というポジティブな意見もあり、調理の手軽さが容量の少なさをカバーしている側面もあるようです。
まとめると、サイズは非常にコンパクトでどんなキッチンにも置きやすい。容量は1〜3人家族に最適で、4人以上の家族だと少し少なく感じる可能性がある、といったところでしょうか。
ご自身の家族構成や、一度にどれくらいの量を食べたいかをイメージしながら検討するのが良さそうですね。
コスパ:13,200円(2025年10月現在)の価値はある?
メーカー希望小売価格は、13,200円(税込)。決して安い買い物ではありませんよね。購入を迷う価格帯だと感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、口コミでも「値段が高めで購入を迷っていた」「約2か月間購入を悩んでいた」という声が見られました。
では、実際に購入した人たちは、この価格に見合う価値を感じているのでしょうか?
「買ってよかった」との声が多数!
価格で悩んだ末に購入した人の多くが、「結果的に満足している」「買ってよかった」「もっと早く購入すれば良かった」と、非常に高い満足度を示していました。
なぜ、これほど満足しているのでしょうか。その理由は、価格という数字だけでは測れない「価値」を、この自動調理ポットに見出しているからのようです。
- 時間的価値(時短)
“ほったらかし”にできる約30分で、他の家事ができたり、自分の時間を持てたりする。この「時間の節約」は、忙しい現代人にとって何物にも代えがたい価値があります。
「調理の面倒な作業を短縮できている」という声は、まさにその価値を実感している証拠です。 - 食生活の質の向上(美味しさと健康)
「お店のような本格的で美味しいポタージュが簡単に作れた」「手軽に野菜を摂る機会が増え、健康的な食生活につながっている」といった声のように、食生活が豊かになるという価値。
外食やインスタントに頼らずとも、手軽に美味しくて健康的な一品を加えられることは、日々の満足度を大きく向上させます。 - 精神的価値(負担軽減)
「献立を考えるのが楽しみになった」「料理が楽しく感じられるようになった」など、日々の料理の負担が軽減され、むしろ楽しみに変わるという精神的な価値。
特に、野菜嫌いのお子さんがスープなら喜んで食べてくれるようになった、というエピソードは、親にとって最高の喜びであり、価格以上の価値を感じる瞬間でしょう。
このように、購入者は単なる「調理家電」としてではなく、「時間」「健康」「心の余裕」をもたらしてくれる投資として、この製品を評価しているのです。
だからこそ、「値段は高めだが、購入してよかった」という結論に至るのだと思います。
初期投資はかかりますが、その後の生活にもたらされるメリットを考えれば、十分に元が取れる、コストパフォーマンスの高い製品だと言えそうです。
キッチンに置きたい「見せる家電」
最近の調理家電は、機能性だけでなくデザイン性も重視されますよね。毎日キッチンに立つのが楽しくなるような、お気に入りのデザインを選びたいもの。
レコルトの自動調理ポットは、その点でも多くの購入者から高い評価を得ていました。
シンプルで洗練されたデザイン
まず、全体のデザインについては「おしゃれ」「スタイリッシュ」「見た目がとても可愛い」といった声が多く見受けられました。
電気ケトルのようなスリムなポット形状で、ごちゃごちゃしたボタン類がなく、非常にシンプルでミニマルな佇まい。この洗練されたデザインが、「キッチンに出しっぱなしでもインテリアに馴染む」と好評です。
家電にありがちな生活感を抑え、むしろ“見せたくなる家電”として、キッチンの雰囲気を格上げしてくれる存在になっているようですね。
選べるカラーバリエーション
カラーは、クリームホワイト、ナチュラルブラック、モカブラウンの基本色に加え、限定色のレッドも人気を集めています。それぞれのカラーに対する購入者の感想を見ていきましょう。
- クリームホワイト
人気のカラーのようですが、「実際にはややベージュ寄りの色味」「クリームというよりグレージュに近い」という声が。
真っ白というよりは、温かみのあるオフホワイト系のようです。この絶妙な色味が「可愛い」「キッチンに馴染む」と、多くの人に愛されているようです。 - ナチュラルブラック
「マットな質感のデザインがおしゃれ」と、落ち着いた雰囲気が人気のカラー。他の黒い家電とも調和しやすく、スタイリッシュでモダンなキッチンを演出してくれそうです。 - モカブラウン
「落ち着いた色味で汚れも目立ちにくくとても良かった」「写真通りでイメージどおりだった」と、こちらも高評価。
優しくナチュラルな雰囲気で、木目調のキッチンなどにもピッタリ合いそうですね。 - 限定レッド
「想像よりも落ち着いた色合いで、見た目がとても可愛い」「マットな質感の赤色が魅力的」と、派手すぎない上品な赤色が好評です。キッチンの差し色としても素敵ですね。
このように、どのカラーもそれぞれの魅力があり、自分のキッチンのテイストに合わせて選ぶ楽しみを味わっているようです。機能だけでなく、デザインにもこだわりたい、という方には、ぴったりの製品と言えるでしょう。
レコルト 自動調理ポットをおすすめできる人&おすすめできない人
さて、ここまで様々な角度からレコルトの自動調理ポットを分析してきましたが、最後にこれらの情報を基に、「どんな人におすすめできるのか」、そして逆に「どんな人にはあまりおすすめできないのか」をまとめてみたいと思います。
こんな人には、おすすめ!
- 忙しい毎日を送る共働きの方や子育て中のパパママ
“ほったらかし”で一品完成する手軽さと時短効果は、まさに救世主。調理中に他の家事をしたり、子どもと向き合う時間を作ったりできます。特に離乳食作りには絶大な支持を集めています。 - 料理は好きだけど、手間のかかる作業は苦手な方
ポタージュ作りのような、裏ごししたりミキサーにかけたり…といった面倒な工程をすべて自動でやってくれます。「手軽に本格的な味」を求める方にはぴったりです。 - 手軽に野菜を摂って、健康的な食生活を送りたい方
野菜を切って入れるだけで、美味しく栄養満点のスープが完成。野菜嫌いのお子さんがスープなら飲んでくれる、という声も。家族の健康管理にも貢献してくれます。 - 一人暮らしや二人暮らしの方
作りすぎを防げる約600mlという容量が、少人数世帯にはジャストフィット。コンパクトで置き場所にも困りません。 - デザイン性の高いキッチン家電を探している方
シンプルで洗練されたデザインは、キッチンをオシャレに彩ってくれます。「見せる家電」として、出しっぱなしにしておきたくなるはずです。
こんな人は、ちょっと考えた方がいいかも?
- 一度にたくさんの量を作りたい大家族の方
容量が約600ml(2〜4人分)なので、4人以上の家庭では少し物足りなく感じる可能性があります。2回に分けて調理する手間を許容できるか、検討が必要です。 - お手入れは食洗機任せ!とにかく楽したいという方
本体が丸洗いできず、電源部分を濡らさないように手洗いする必要があります。このひと手間がどうしても面倒に感じる、という方にはストレスになるかもしれません。 - 調理中の音に非常に敏感な方
攪拌時にはミキサーのような音が発生します。多くの人は「許容範囲」としていますが、赤ちゃんがすぐ起きてしまう、あるいは少しの物音も気になる、という環境の場合は注意が必要です。 - 具材のゴロゴロ感をしっかり楽しみたい方
「SOUP & OKAYU」モードもありますが、口コミを見ると食材によっては思ったより細かくなってしまうこともあるようです。煮込み料理のような、大きな具材の食感を重視する方には、少し物足りないかもしれません。
ご自身のライフスタイルや、何を一番重視するかを考えながら、自分にとって本当に必要なアイテムかを見極めてみてくださいね。
レコルト 自動調理ポットの口コミのまとめ
レコルトの「自動調理ポット」は、「手軽さ」と「本格的な仕上がり」という、ともすれば相反する二つの要素を、非常に高いレベルで両立させた調理家電だということが、多くの口コミから明らかになりました。
購入者が最も価値を感じているのは、「材料を入れてボタンを押すだけ」という圧倒的な手軽さで、調理から解放された時間を手に入れられる点です。
その“ほったらかし”調理が生み出す時間的・精神的な余裕は、価格以上の価値があるのではないでしょうか。
そして、その手軽さから作られる料理が、「まるでお店のような」「裏ごししたみたいに滑らかな」本格的な味わいであることも、満足度を大きく押し上げる要因となっています。
特にポタージュの完成度は、多くの方を感動させているようです。
一方で、「本体が丸洗いできないお手入れの手間」と「攪拌時の動作音」は、購入前に知っておくべき注意点です。
しかし、これらも洗浄モードや付属ブラシの存在、音の断続性などから、多くの方は「許容範囲内」と判断しており、調理のメリットがデメリットを上回っている様子がうかがえました。
離乳食作りの救世主として、また日々の健康的な食生活のサポーターとして、「もっと早く買えばよかった」「今年一番の買い物」とまで言わしめる、レコルトの自動調理ポット。
もしあなたが、日々の食事作りにもう一品、手軽に美味しく健康的なスープを加えたい、面倒な調理の手間から解放されたい、と考えているなら、この“賢い小さな相棒”は、あなたの食生活を、そして暮らしそのものを、より豊かで楽しいものに変えてくれる可能性を秘めていると言えるでしょう。
